2月の宮沢塾勉強会
熊本唯一の【M式テクニック】専門治療院。
医療機関と連携し、医学的・科学的な検査で根本原因を発見します。
医療機関と連携し検査を行えるのは熊本では当院だけ!
筋肉・骨格・神経のトリプルアプローチであなたを最短・最速で健康に導きます!
頭痛・肩こり・腰痛・膝痛・自律神経失調症・起立性調節障害と戦う!
熊本のゴッドハンド!りずむカイロプラクティック整体院院長の宮崎敏彰です。
押すでもなく、揉むでもなく、響かせる!
今月の宮沢塾ではマシンを使った施術における最大のテーマは「響く」でした。
一般的な整体では筋肉や関節へのアプローチが中心ですが、当院では骨格矯正が全てです。骨格へアプローチを行う際に、当院で行っているのは最先端の機器を利用した、安全で優しい微弱振動器で調整を行います。適切で的確な振動を骨に与えることにより、骨格調整ができることはすでに証明されています。
昔は「バキバキ」する手技しかなかった
以前は私も「バキバキ」と音が鳴るような手技を使っていましたが、現在は一切辞めています。
基本的に60歳以降の人に対しては推奨されない方法になります、当院には60代、70代、80代の方がよく来られます。その方たちの骨格を安全に調整するには、手技ではなく微弱振動器がベストだと考えています。
なぜ「響く」が大事なのか
微弱振動による振動が正確に的確に骨に届くと、神経の反応が明確に返ってきます。これがとても難しい技術になります。機械さえ買えば誰でも同じようにできる、やっているイメージがあると思います。
しかしそれは無理です。野球で有名な大谷選手と同じバットを買ったら、大リーグでホームランを打てるのか?打てるわけありません。何事も継続した練習が必要です。
今後も継続して勉強を!
宮沢師匠に学ぶようになり、8年が経過しました。それでも自分が骨格調整の専門家でいるには日々の勉強が大事だと思います。月に1回ではありますが、今後も継続して学び、より良い施術を追求していきたいと思います。


