こうして起こる!背骨のゆがみ

こうして起こる!背骨のゆがみ

背骨私たちの体は後頭骨、7個の頸椎、12個の胸椎、5個の腰椎、骨盤で構成される背骨を中心に支えられています。歩行や姿勢の安定、内臓や神経の保護などとても重要な役割を担っています。しかし、背骨はあることをきっかけにゆがみ始め、日常生活の中で時間の経過と共に徐々にゆがみが大きくなっていきます。なぜ気づかないうちに背骨のゆがみは起こってしまうのでしょうか。

 

①姿勢の乱れや生活習慣から来る背骨のゆがみ

姿勢不良一般的には姿勢が悪いから背骨にゆがみがある。猫背気味だから背骨がゆがむ。だから姿勢を良くするように気を付けましょう。足を組んだり、長時間スマホを見たり、デスクワークで同じ姿勢をしていると背骨がゆがむから気を付けましょう。こういうことを聞いたり、意識したり、気を付けている方はいるのではないでしょうか?ただ申し訳ありませんが、これらは全て嘘です。

え!?と驚かれるかも知れませんが、背骨のゆがみを120年研究してきたカイロプラクティックがデータとして証明している背骨がゆがむ原因に入っていません。では具体的に背骨がゆがむ原因を見ていきましょう。

 

②妊娠中から出産までの間

妊婦の写真へその緒が首に巻き付いた期間があった、逆子の期間があった、双子、三つ子だった。これらの理由でゆがみが生じることが分かっています。

 

③乳児から2歳頃まで

赤ちゃんの写真乗り物による急停止、高い高いの遊びで空中に子供を放り投げる行為、抱っこ時に首が捻じれている、しりもちをついた時に手を付いたなどがあります。

 

④3歳から12歳まで

幼児の写真転んで頭をぶつけた、机に頭をぶつけた、階段や高い場所から落下した、廊下でこけた、けんかになり押し合った、殴られた、自転車でこけたなど、外傷が伴う衝撃によってゆがみが起こります。

 

⑤12歳から20歳まで

スポーツしている少年サッカー、ラグビー、柔道、ボクシング、格闘技などの衝撃を受けることが多いスポーツでの怪我や接触時の衝撃。テニスや陸上で転んで衝撃があった場合なども含まれます。急停止するジェットコースターなども該当します。

 

⑥20歳以降

交通事故間は20歳近くになると骨の成長が終わり、身体が完成します。親知らずもこの年代あたりで生え終わります。骨が完成し、強くなるので、これ以降はそうそうゆがみません。交通事故や意識を失うほどの外傷、プロスポーツやアマチュアスポーツでの外傷を伴う強い衝撃があればゆがむ原因にはなります。

 

まとめ

この説明を見た方は信じられない気持ちが強いかと思いますが、これはカイロプラクティックが120年かけて分析し、研究してきたデータの結果です。人間の約65%はゆがみがない背骨を保っており、それ以外の方はゆがみを持っているとされています。同じデスクワークをしていても、スマホを長時間みていても、仕事で長距離運転を繰り返している人でも、身体に症状が出る人と出ない人がいます。それは20歳までに知らない間に背骨がゆがみを持っていたかどうかが関係します。

姿勢が悪いからゆがむのではなく、ゆがんでいるから姿勢が悪くなります。背骨のゆがみを扱うには高度な知識が必要になります。

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