自律神経を整える生活習慣ベスト5
自律神経を整える生活習慣ベスト5

「なんとなく体が重い、だるい、気分が乗らない」
「眠りが浅い、夜中に目が覚める」
「頭痛、肩こり、腰痛が慢性化している」
こういった悩みでお困りの方は、自律神経の乱れが関係していること多々あります。
自律神経とは交感神経と副交感神経に分けることが出来ます。交感神経は車でいうとアクセル、副交感神経はブレーキに例えられます。活動時は交感神経が優位に働きますが、休息やリラックスする時は副交感神経が優位になります。
しかし、ストレスや不規則な生活、姿勢の乱れによって交感神経が優位の状態が続くと、身体はリラックスできなくなり、常に緊張した状態が続きます。これが身体が重い、だるい、慢性化症状、不眠、睡眠の質低下に繋がります。
自律神経を整える生活習慣ベスト5を紹介
1.規則正しい睡眠リズムを作る
睡眠は自律神経を調整する最も大事な行動で、大切な時間です。寝る時間と起きる時間を一定にすることで最大限効果が発揮されます。
セルフケアの具体例
・就寝30分前から部屋を暗くし、静かに目を閉じる環境を作る
・ベッドの上で深呼吸と共に、足首を曲げ伸ばしする

2.深い呼吸を意識
忙しい時やストレスを感じると人間は丸くなりがちです。姿勢が丸くなることで胸に広がりにくくなり、気づかない間に呼吸が浅くなります。意識的に深い呼吸をすることで胸を広げ、筋肉をストレッチすることができます。
セルフケアの具体例
・椅子に座り、背筋を伸ばし、「4秒で吸って、6秒で吐く」これを毎日10回程度やり続けることが大事です
・腕を水平に前に出し、肘を軽く曲げ、そのまま背中側へ動かす動作を毎日50回程繰り返します。肩の可動域が広がると共に、胸が広がり、姿勢が良くなります。

3.適度な運動を習慣にする
身体を動かすことで筋肉のポンプ作用で血流増加を図り、脳への血流がスムーズになる効果があります。また運動時の振動が脳に伝わり、脳を活性化させます。
セルフケアの具体例
・週3回20分程度のウォーキング。朝日を浴びるのがベスト。
・通勤で階段がある人は階段を使う。下りで使うのがベスト。
・時間があるからは朝に息が軽く上がる程度の運動を行う。タバタ式トレーニングやダッシュ、ダンスなど

4.食生活を整える
栄養の偏りを整え、暴飲暴食を避ける。人の身体は食べ物から作られる為、良いものを良い習慣で食べれば、自然と良い身体になります。
セルフケアの具体例
・発酵食品を多めに、PFC栄養バランスを意識した食事を行う
・食事回数を1日6回以内に収める。虫歯予防にもなります。
・30回以上よく噛んで食べる。ただし、30分以上かけてだらだら食べるのはNG。

5.姿勢を整える
知らない間に姿勢は悪くなります。ほとんどの方は猫背になりやすく、その結果、、背骨を通る自律神経に負担がかかります。
セルフケアの具体例
・呼吸の例と同じで腕を水平に前に出し、肘を軽く曲げ、そのまま背中側へ動かす動作を毎日50回程繰り返します。肩の可動域が広がると共に、胸が広がり、姿勢が良くなります。
・筋トレにチャレンジできる方は懸垂がベスト
・エクササイズで姿勢を良くしたい方はプランク運動とリバーススノーエンジェル運動がベスト。

カイロプラクティックで出来るサポート
セルフケアを3か月以上続けても結果が出ない場合は、背骨のゆがみが根本原因になっている可能性があります。背骨のゆがみを直接調整することで姿勢を良くし、自律神経の機能を調整することができます。

自律神経を整える5つの生活習慣とセルフケア方法はいかがでしたか?このセルフケアは3か月以上続けることで、徐々に効果を実感しやすくなります。自分が出来そうなセルフケアを選択して、毎日コツコツ続けて頂ければと思います。
それでも結果が出ない場合はりずむカイロプラクティック院にご相談ください。熊本脳神経外科と連携し、海外脊柱クリニックと同程度の設備を誇る、日本トップレベルの技術と知識を持つ当院にお任せください。


